
モートン病とは
モートン病とは、足の裏や足の指の付け根、指そのものに痛みやしびれなどの神経症状を生じる疾患です。特に中指と薬指に症状が出易いとされています。
女性に多く、ハイヒールなどのかかとの高い靴を頻繁に履く方や、つま先立ちの姿勢を長時間とることが多い方に発症し易い傾向があります。
改善症例
〇50代・女性
半年程前から、右足の第3趾と4趾(中指と薬指)に痛みやしびれを感じていました。
12月に入り寒さの影響もあるのか、段々と症状が悪化してきたようです。
少し歩いたり、立っているだけでしびれや痛みが起きるようになり、足がつる事もしばしばあるようです。病院ではモートン病と診断を受けています。
四肢の血流改善作用、温める作用のある漢方薬をお出ししました。
服用を始めて1カ月後には、第3趾(中指)の症状は消失して、第4趾(薬指)も指先に少ししびれが残る程度に軽減したようです。
この方の漢方薬代金 1日あたり450円(税別)
モートン病と漢方薬
基本的には、患部周辺の循環を良くする事を目的とした漢方薬を用います。
血流やリンパの巡りを良くして、患部周辺の緊張が緩めば、痛みやしびれにも軽減がみられる事が多いです。ただし患部の状態に合った適切な漢方薬を服用しないと、いくら長く飲んでも効果は期待出来ないと思います。
症状が起きているあいだは、出来るだけハイヒールなど負担のかかる履物は控える必要がありますが、適切な漢方薬の服用でモートン病を改善出来る可能性はあると思います。
直接ご来店頂くのが一番望ましいのですが、遠方や事情で来店が難しい方にも対応しています。
まずは電話(0598-30-6525)かメールでご連絡下さい。