konishi kazuhiko– Author –
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自律神経失調症の症例
過敏性腸症候群(腹痛、下痢)の改善
〇30代・女性 1年前から腹痛を伴う下痢が続いているため漢方薬のご相談に来店されました。 転職先の仕事がとても大変で、心身のストレスが重なった事が原因のようです。 その仕事は今は辞めていますが腹痛、下痢は退職後も続いており、病院... -
自律神経失調症の症例
職場のストレスによる喉の圧迫感、情緒不安定
50代・女性 1年前から、喉の強い圧迫感や過度の気持ちの落ち込みやイライラといった情緒不安定が続いているため、漢方薬のご相談に来店されました。 症状が出始める3か月前に職場の移動があり、新しい職場で嫌がらせをしてくる社員がいる事... -
頻尿、泌尿器疾患の症例
冷えによる頻尿(中学生)
1年程前から頻尿、膀胱の違和感が続いているため漢方薬の相談に来店されました。 1時間もたずにトイレに行きたくなるため、授業の終わり頃になると勉強にも集中出来なくなってしまうようです。 病院では「過活動膀胱」との診断を受け、薬を服用して... -
疲労・倦怠感
倦怠感と午後からの背中の重さ、だるさ
〇60代・男性 1カ月ほど前から倦怠感や背中のだるさ、重さが続いているためご相談に来店されました。 背中のだるさは昼前ぐらいから気になりだして、午後になると特に感じるようです。 食欲も少し落ちてきています。 症状の出方や糸... -
自律神経失調症の症例
うつ病と息苦しさ、動悸、不安感の改善
〇30代・女性 10年ほど前から強い落ち込みや不安感、不眠症状が続いています。 病院では「うつ病」と診断を受けて、抗不安薬と睡眠導入剤の2種類の薬の服用を続けてきました。 抗不安薬の服用を続けている事もあり、以前ほどの強い落ち込みは減って... -
頻尿、泌尿器疾患の症例
心因性頻尿、動悸、冷や汗、手の震えの改善
30代・女性 5年程前から車での長時間の移動や会議、イベント事など「すぐにトイレに行けない」状況になると動悸、冷や汗、手の震えやしびれなどの症状が起こり、何度トイレに行っても常に不安で、異常な程緊張して体調が悪くなってしまいます。 &nb... -
自律神経失調症の症例
強迫性障害と思われる症例
70代・女性 トイレに行く度に髪の毛や手に尿がついたような気がして、お風呂で洗わないと落ち着かないという症状でご相談に来店されました。 精神神経科も受診されており、3種類の抗うつ剤や安定剤などを服用しています。 また症状が出だし... -
頻尿、泌尿器疾患の症例
間質性膀胱炎による痛み・不快感(70代・女性)
1年前からトイレの回数が増え始めて、9カ月前から膀胱、陰部の痛みが段々と強くなってきました。排尿後30分ぐらいすると、なんとも言えない気持ちの悪い痛みが出てきます。 トイレに行っても排尿量は20~30㏄程で、また30分程すると痛みが強くなっ... -
疲労・倦怠感
倦怠感と生理周期に伴う不調
30代・女性 8カ月程前から疲れ易さ、倦怠感が続いているため漢方相談に来店されました。 元々体力がある方ではありませんでしたが、仕事の研修などの無理が響いたのか一段と疲れ易くなってしまったようです。 平日は頑張って仕事をしていま... -
自律神経失調症の症例
産後から続く不安感、離人感、パニック症状
〇30代・女性 3年前に出産されてから不安感やパニック症状などに悩まされているため漢方薬のご相談に来店されました。 主な症状として 〇突然不安感や恐怖感に襲われる。 〇集中すると倒れてしまいそうな感覚が起こる。 〇窓が無い部屋など...


