結婚して2年以上経つが、なかなか妊娠しないという相談を受けました。
体質や基礎体温表などから判断し、お腹を温めて血流を良くする作用のある漢方薬の服用を始めていただいたところ、3か月後には妊娠されるという嬉しい結果になりました。。
服用開始から半年~1年ほどで妊娠されることが多いのですが、何年も子宝に恵まれなかった方が、漢方薬の服用から3か月ほどで妊娠されることも決して珍しくはありません。
妊娠初期は悪阻(つわり)の症状が強く出てしまったため、つわりに適した漢方薬をお出しして何とか乗り切っていただきました。
また妊娠後期になると、もともと持っていた痔核、脱肛の症状が悪化してしまいました。妊娠中は胎児が大きくなることで、子宮が腸を圧迫したり、肛門の血流が滞りやすくなったりするため、痔の症状が悪化してしまうケースが多くあります。
脱肛に対しては、妊娠中でも服用に問題の無い漢方薬だったのですが、痔核に対する漢方薬は妊娠中はあまり使いたくない強い漢方薬(瀉剤)でした。そのため、妊娠中でも安心して使える代用品をお出ししたところ、痔核の脱出や痛みを大きく和らげることが出来ました。
出産直前には再び痔の症状が悪化してしまいましたが、漢方薬の服用を再開したところ、順調な症状の改善がみられました。「漢方薬のおかげで痔の症状がそこまで悪化せずに済みました」とご報告いただきました。
この方の漢方薬代金 1日あたり660円(税込)(体質、症状により代金は異なります)
適切な漢方薬の服用で、妊娠しやすいお身体の状態へと導くサポートや、妊娠中の体調不良を緩和できることがあります。お困りの方はご相談ください。



