以前から定期的に食欲不振になり、1週間ほどあまり食べられなくなることがありました。また、1年ほど前から食べられる量が減り、胃もたれも起こしやすくなっていました。
少し食べただけでお腹が張り、「胃が動いていない」と感じる状態です。さらに、一度調子を崩すと2ヶ月ほど不調が長引くようになっていました。
他院で漢方薬を2ヶ月ほど服用されたものの改善が見られず、当店にご相談に来店されました。
内科で出された機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)の薬で、少し食欲が出てきたとのことでした。
何度か漢方薬の調整を行いながら3ヶ月ほど服用を続けていただいたところ、大きく調子を崩すことはなくなり、以前に比べて少しずつ安定してきました。
ただ、「以前より食べられるようになった分、少し多めに食べると胃もたれがする」といった、まだスッキリしない状態が続いていました。
そこで改めて自律神経のバランスや体質を考慮し、漢方薬の見直しを行ったところ、3週間後のご来店時には食欲が出て胃もたれも解消され、これまでで一番良い状態で安定するようになりました。
さらにその3週間後も、良好な状態が維持できています。
消化酵素のサプリメントの併用や、鍼灸院での施術も受けられているため漢方薬だけの効果とは一概に言えませんが、あきらかに調子が改善されているようです。
世間ではダイエットが話題になることも多いですが、当店では食欲不振や胃もたれなどの相談の方が多いです。
食欲不振や胃の不調でお困りの方はご相談下さい。
その他の胃腸病の症例はこちらをご覧ください。



