〇30代・女性
コロナウイルス感染後、2ヶ月が経過しても体調不良が続いているため漢方相談に来店されました。
主な症状
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頭にモヤがかかっている感じ
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頭がふわふわしためまい
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パソコンなどを使用すると起きる締め付けられるような頭痛
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頭の重さ、思考力の低下
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疲れやすさ
疲れた時や人混みに入ると、特に症状が悪化するようです。いくつかの病院を受診し、補中益気湯、五苓散、加味逍遙散などの漢方薬も服用されましたが、効果は見られなかったようです。
糸練功(しれんこう 筋力反射テスト)でお調べしたところ、左胸から首にかけて血流の悪さと思われる反応があり、それに伴い頭がエネルギー不足になっているようです。そのため、補気作用のある漢方薬と、血流改善作用のある生薬末をお出ししました。
また、調子が落ち着くまではスマートフォンやパソコンの使用を控えめにするようお伝えしました。
服用を始めて3週間後
行事ごとで忙しかった時に一時的な悪化は見られましたが、それ以外はだいぶ落ち着いてきたようです。1日を通してほとんど症状が出ない日も出てきました。
5週間後
疲れると少し気になることもあるようですが、だいぶ調子は良いようです。
日常の生活ではほとんど気にならなくなり、頭が締め付けられるような頭痛も起きなくなりました。
9週間後
この1ヶ月近くは2〜3回少し気になった程度で、それ以外は症状を気にせず過ごせたようです。糸練功の反応もほぼ落ち着いていたため、服用回数を1日2回から1回へ減らしました。
12週間後
服用回数を1回に減らしましたが、コロナ後遺症と思われる症状に関しては調子の良い状態が続いています。
今回は2週間ほど前から、口唇の腫れや舌の痺れが起きるようになりお困りでした。病院では血管性浮腫と診断され、亜鉛剤を処方されて多少和らいだものの、すっきりとはいかないようです。
糸練功でお調べするとみぞおちのあたりに水滞と熱がこもっている反応があり、それが口唇や舌の症状と関係しているようです。
コロナ後遺症に対する漢方薬は終了して、現在の症状に対して清熱作用のある漢方薬と利水作用のある漢方薬をお出ししました。
服用開始から2週間後には口唇の腫れや舌の痺れも落ち着き、コロナ後遺症も気にならないため漢方薬の服用を終了することが出来ました。
この方の漢方薬代金 1日あたり630円(税込)(体質・症状により代金は異なります)
コロナ後遺症は、その方のお身体の状態に適した漢方薬で症状を軽減したり、改善出来ることがあります。またコロナワクチン接種後の体調不良に対しても、漢方薬が効果的なことがあります。
当店では糸練功(しれんこう 筋力反射テスト)という特殊な技術を用い、一人ひとりのお身体の状態に適した漢方薬をご提案できるように取り組んでいます。
直接ご来店頂くのが望ましいですが、遠方にお住まいや事情で来店が難しい方にも対応しています。
まずは電話(0598-30-6525)またはメールでご連絡下さい。



